2. 設計の手順

設計手法を確立させておくことで以下のようなメリットがあります。

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計数技研は大手ベンダーのような、サプライチェーンを取り囲むような大きな組織ではありません。逆に設計をやりすぎると、 小規模な予算の仕事でも、設計だけに時間が無駄にかかりすぎて、予算とバランスの取れたコストでなくなることがあります。 そのため、2021年1月現在の計数技研におけるプロジェクトの規模(予算や1プロジェクトに対する人員配置)を考慮したうえで、 最低限の社内外への制作物のすり合わせができ、そして作業のスケジュールを正確に立てて全体で共有できる程度のやりすぎない程度のものとして、 本ページで紹介する設計の手順をまとめました。